環境省が、渡良瀬遊水池のラムサール条約登録に関する地域住民説明会を開催

渡良瀬遊水池の未来は?

 

 -環境省が、渡良瀬遊水池ノラムサール条約登録に関する地域住民説明会を開催-

 

 説明会は、一般公開型で5回にわたり開催されました。

参加者の関心事である治水工事への影響は、登録によっても新たな規制は発生しない。ということ、

また、土地利用についても、ヨシ焼き、花火大会、カヌー教室、各種イベント等現行の行為、既存施設の利用について、新たな規制は、発生しない。と言う事でした。

 法的には変わりないが、条約の原則を踏まえた運用が必要である。との事。

その他、登録地の範囲については、運動公園、ゴルフ場は対象外である。(古河市は、登録地から外れる?)

 

 感想

あらたな規制等が発生しないのなら、特に登録地にする必要は無いのでは・・・等活発な質問と思いが述べられましたが、渡良瀬遊水池が科学的、学術的に保全する必要があり、将来へ繋げることが必要である。と言う事が、まだまだ十分に理解されていないようでした。(内田)