平成29年7月29日(土)

ザリガニ釣り大会2017

増水した小池に、約90名の参加者とスタッフ20名が入った。開始の合図とともに最初の5分が過ぎたが、釣り上げた姿を見ない…。ウーン、どこに隠れたやら。

皆真剣そう。しばらくして池を一周すると、ポリバケツの中に何匹か入っているチームも。

終了合図とともに、皆本部前に集合する。いよいよ結果発表。一位は無農薬冬みず田んぼ米10kg、2位:5kg、3位:2kg。そして参加賞は全員に2合米袋。生き物育む農法で育てたお米を食べて、生態系の仕組みや生物多様性の大事さに関心を持っていただけたら嬉しい。(続ホームに戻る)

平成29年5月7日(日)湿地保全作戦

環境学習フィールド1でヤナギの抜き取りを実施した。芽生えたヤナギには申し訳ないが、生物多様性のための対策単調になりつつある湿地の保全に努めよう。

平成29年3月18日(土)渡良瀬遊水地ヨシ焼き

小山市側ヨシ焼きは、昨年に続き安全祈願から始まった。すでに西側では煙が立ちのぼり始めていた。パチパチと音を立て燃え始めると徐々に火力をつけ、南へと広がる。空に上がる煙で、太陽も煙のカーテン越しとなる。渡良瀬遊水地に本格的な春がやってくる。(ホームに戻る

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平成28年1月4日(月)

 今季暖冬のせいか、チュウヒの渡来は若干少ないようです。それでも渡良瀬遊水池でのチュウヒやハイイロチュウヒ塒入りは、野鳥ファンで賑わいます。

 早朝は、その時の気象状況で千差万別、陽の出前より、色の変化に胸ときめきます。朝霧もすばらしいです。

作業の様子とタコノアシ

平成27年5月10日 ヤナギ除去作戦 湿地に入り作業

作業を終えて集合
作業を終えて集合

平成26年9月21日(日)湿地保全再生プロジェクト9月:6月の除去作戦からはや3か月。植物たちの成長著しく、、ヤナギは元気に育っていました。さあ、今回もがんばりました。ご参加の皆様お疲れ様でした。「野木町の自然環境をいかす会」の皆様、いかがでしたでしょうか。

再生された渡良瀬湿地帯の豊かな生態系は百聞は一見にしかずですね。 事務局 内田

森びとプロジェクト「みちくさ」でキツネ
森びとプロジェクト「みちくさ」でキツネ

平成26年7月21日(月)足尾草刈りデー

松木沢の「みちくさ」でキツネが出迎え、皆ビックリ!。      (文・画像:内田)

2013年10月14日 ドングリ拾い記念
2013年10月14日 ドングリ拾い記念
参加者の皆様、朝方はちょっと肌寒かった気温ですが、歩き始めると時々太陽も出て気持ちのいいドングリ拾いになりました。またのご参加を。(内田)
ドングリ拾いH251014.jpg
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平成25年5月12日 渡良瀬遊水池で、湿地のグリーンウェーブ4グループに分かれて催されました。

植物グループ
植物グループ

今年も皆さん満足でした。

昆虫グループ
昆虫グループ

昆虫グループは子供にも人気がある。

 

野鳥グループ
野鳥グループ

最近の渡良瀬遊水池の写真です!

5月20日:環境学習フィールド内、湿地保全再生プロジェクトで観察されたヌマガエル、魚類(タイリクバラタナゴ、ツチフキ、ヨシノボリ、メダカ)の一部です。

谷中ブロックのキアシシギ(2012年5月14日)
谷中ブロックのキアシシギ(2012年5月14日)
チョウジソウとジャコウアゲハ♂(5月11日)
チョウジソウとジャコウアゲハ♂(5月11日)
トネハナヤスリ、ハナムグラとヨシ
トネハナヤスリ、ハナムグラとヨシ

2012年4月26日

第二調節池内、ヨシ焼きのない遊水池では植物の種によっては大きな影響を与えでいるようですが、ここのトネハナヤスリは絨毯のように広がっていました。

 

史跡保全ゾーンのコムクドリ♂(2012年4月15日)
史跡保全ゾーンのコムクドリ♂(2012年4月15日)

画像を追加しました。渡良瀬遊水池で越冬する動物、野鳥達です。(画像提供:野本定司会員)

・ネズミを捕まえたキツネ

・ミサゴとトビ

・コミミズク

・ハイイロチュウヒ♀